元祖いちご煮(2/3(金)〜 2/12(日)ウニとアワビのお吸い物元祖いちご煮)
 

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元祖いちご煮


2/3(金)〜 2/12(日)
ウニとアワビのお吸い物
元祖いちご煮

 商品番号p11911719-1833
応募期間応募期間 [開始] 2012年02月03日08時30分
[終了] 2012年02月12日23時59分
 当選数1
終了しました

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 プレゼント商品

   いちご煮 415g 1缶入 1名様

 当選者の発表について

  応募期間終了後、抽選の上このページで発表します。
  ご当選者様とご応募いただいた皆様へメールを差し上げます。

 
当選者発表
受付番号
201157-37312729-k
F.N. 様


 浜料理から、料亭料理へ
青森県八戸近辺の漁村では、古くからすもぐりで漁を行う
「かづき」と呼ばれる男たちがいました。
夏になると、かづき達は、浜辺に大きな釜を持ち出して
焚き火をしながら、捕ったばかりの
ウニとアワビを煮込んで食べておりました。

この浜料理が、大正時代に八戸市鮫町の老舗料亭旅館「石田家」の
二代目主人、石田多吉によって「いちご煮」と名づけられ
洗練されたお吸い物になり、供されるようになりました。
そして、現在に引き継がれております。
海の香りをそのまま閉じ込めた豊かな味わいは、
今ではこの地方の晴れ食の一番吸い物の潮汁として供される
上品で高級な料理となっています。

現在、日本料理の料理人の間では、「いちご煮」の名を知らない人はいないと
いわれるまでになり、青森県を代表する郷土料理の一つとなっています。


 なぜ?「いちご煮」というの

野いちご
ウニとアワビの潮汁 「いちご煮」の名は、お椀に盛付けたとき、
乳白色の汁の中に沈む黄金色のウニの姿が、

“朝もやの中に霞む野いちご” のように見えることから名付けられました。

 「いちご煮」を使ったアイデア料理(415g缶を使用した場合の分量です。)
いちご煮炊き込みご飯

洗って水を切った2合の米と
缶詰の汁・具を電気釜に入れ
炊き上げます。
青じそや、あさつきをちらしますと、
いっそう風味が引き立ちます。
いちご煮茶碗むし

缶詰の具と汁を別々に分け、
具は茶碗に移します。
卵3個と汁を良くかき混ぜて
裏ごしします。
具を入れておいた茶碗に汁を加え、
蒸し器で10分位蒸します。
いちご煮ぞうすい

開缶して、具と汁を鍋に移して、
温めておきます。
水洗いして、ぬめりをとった
ご飯を入れて
一煮立ちしたら出来上がり。
お好みで三つ葉・青じそなどを
加えていただきますと
よりいっそう風味が増します。



おいしいまごころ、ギフト対応いたします
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